園長からのメッセージ

    ロールマットを行う園長
    ロールマットを行う園長

 

 

 自分の足であるかせてほしい 

 たとえ 何度ころんでも 

   どんなにおそくても


 自分の手でやらせてほしい 

 たとえ どんなにきずをつけても 

 どんなに下手であっても


 自分の頭で考えさせてほしい 

 たとえ どんなに間違っていても

 その間違いが 必ず

 その後の育ちに役立ってくれるのだから

 

 

~斎藤公子著『子育て・綿を織るしごと』

               より~ 

 

 

 

  

これは、さくら・さくらんぼ保育園を創設した斉藤公子氏の教えの中から、

私たち大人が大切にしていることばであり、のいちごこども園の保育方針の

原点になっています。

 

何でも食べられる子、心地よく眠れる子、友達と楽しく遊べる子、

この生きていく源の力を育てるために、食材に気を配り、自然の中で

水や土に十分触れ、「リズム遊び」で身体を動かす楽しさを味わえる

保育をしています。

 

また、核家族化や出生率低下により、子どもの数が減り、兄弟姉妹が

少ない中、親も 子も人との関わり方がわからず、子育てに不安を抱えている

親御さんが少なくありません。

インターネット等による情報が多すぎて、逆に何を選んでいいかわからない、

という声も多く聞かれます。

 

のいちごこども園では、

『自分の足で歩き、自分の手で行い、自分の頭で 考える』

自ら動ける子に育つよう、私たち大人はそのお手伝いをしています。

 

大人の方も、もちろん子ども達も、のいちご こども園の生活を実際に見、

聞き、肌で感じていただくと、子育てのヒントも見つかると思います。

是非、一度“体験”においで下さい。

そして、この出会いを、大切にしていきたいですね。

                     

                    のいちご こども園 園長 石川