*3歳児(とんぼ組)    

*4歳児(あゆ組)     

*5歳児(かもしか組)クラス

8:00  登園する

登園したら自分のリュックから持ってきた服を出して服箱にしまいます。

自分の物は自分でしまいます。親は手伝いません。

準備ができたら雑巾がけをします。

雑巾はみんなのお母さんやお父さんが縫ってくれます。

天気の良い日はお布団を干しもします。

もちろん自分たちで運びます。

 

年長になると、、、

自分で雑巾を縫い、全部の部屋を雑巾がけします。

うさぎ当番や玄関掃除もします。

 

9:30  うた・リズム遊び

小さい子向け、年長のうたなどはありますが、基本的にのいちごは小さい子も大きい子も同じうたをうたいます。

なので、あゆ組にもなると歌詞を完璧にうたえるようになった子もいます。

もちろん歌詞を書いて見せたりはしません。日常の中で沢山うたをうたうのです。リズムも年長の姿、大人の姿をよくみて勢いがでて背筋もピシッとしてきます。

 

年長になると、、、

側転やまりつき、こま回し、なわとび、跳び箱、竹登り

などもやります。

急にできるわけではありません。今までの積み重ねがあってです。

 

 

10:00  散歩 おでかけ

 片道30分かけて少し遠い公園へ行ったり、行ったことのない神社やお寺を探したりして沢山歩きます。

とんぼ組以上になると遠くの山や川や広い自然公園などにも出かけます。

 

外に出れない日は室内で木の実を使った製作や折り紙、粘土あそび、机やいすを使ってサーキットを作ったりして遊んでいます。

 

11:30  給食を食べる

 自分たちで机を運んで台ふきをして、自分たちで給食を運んでお皿も並べます。

 

年長になると、、、

どんなものが出ても残したりせずパクパク食べられるようになったら定食のように並べて食べるようになります。

 

食べ終わったら片付けも自分たちでします。

 

 

13:00~14:30 昼寝をする

 季節や行事、その日話題に上がった場面が出てくる絵本や紙芝居を読んでからお昼寝をします。子どもに伝えたいことを直接話して伝えるだけでなく、物語を通して思いやる気持ちや優しさなども伝えます。

お昼寝は年長までします。年長の冬から春にかけての間にだんだんと昼寝をしない日をつくっていきます。

朝からたくさん身体を動かすのでお昼寝をして身体を休めることはとても大切です。きちんと身体を休めているからこそ思い切り楽しんで遊ぶことができるのです。

 

 

15:00  おやつを食べる

 とんぼ組からは午後食ではなくおやつになります。おやつといってもお菓子ではありません。昆布やおにぎりくるみやレーズンが入ったよく噛むクッキーなど。

 

夏にはスイカ割りをしてスイカを食べたり、山に行って拾ってきた栗なども食べます。冬の寒い日はお汁も飲んで身体の内からあたたまります。

 

 

15:30  また遊びます

 おやつを食べたらお帰りの用意をしてまた遊びます。

園庭でスコップを使って土山の土を掘って大きな穴を作る、木登り、鉄棒、竹のぼり、おままごとなど。

バケツに水を入れて運び川や池を作ったりもしています。

 

16:30~17:00  降園

大きなリュックを背負い自分の荷物は自分で持って帰ります。

 

毎週金曜日には布団も担いで帰ります。